ページ
トップ
 点検クラウドサービス
『点検録』
オフィシャルウェブサイト

MENU

 株式会社エー・エス・ディ
会社情報はこちらから 
点検録の活用現場事例

点検クラウドサービス

活用現場事例

『点検録』の活用現場を紹介します。横浜市土木事務所様は、市内の公園施設点検で『点検録』をモニター活用しています。

ホーム  ―  活用現場事例

点検録の活用現場事例 

横浜市土木事務所様
公園施設点検で点検録をモニター活用

 横浜市では中小企業新技術・新製品開発促進(SBIR)の一環として、行政現場で活用が見込まれる新商品の認定を行っています。 横浜市の旭土木事務所と港南土木事務所は公園施設点検業務においてSBIRの認定を受けた「点検録」システムをモニター利用しています。 IT化が遅れている印象がある行政機関において現場へiPadを持っていきクラウドシステムで公園点検を実施することは非常に革新的である。 この動きの狙いを港南区、旭区の各土木事務所の担当者に聞いてみた。

旭土木事務所「土木事務所では約200の公園を管理し定期的に点検を行っています。 公園点検の記録は管理運営していく中で維持管理の手法に反映していく上で重要な記録となります。 しかし公園担当職員は数年ごとに職場の移動がある為、どのように情報共有していくか、その手法は一つの課題でもあります。 点検記録をシステム化していく事は情報共有する上で有効な手法です。」

 港南土木事務所「点検録の良い点はこれまで使っていた公園点検チェックシートをそのまま画面に再現してくれる所です。 現場作業者へ点検録での入力をお願いする場合でも紙のチェックシートのままの見た目なので、これまでの業務と違和感なく取り組めました。」

 このように担当者は話すが、点検録も行政が求める要件に対応してどんどん変化していかなければいけない。 公園施設点検のような定期点検では前回の点検結果を即座に呼びだしたり、蓄積された点検結果の集計や分析ができる仕組みへの変革が求められる。 現場の適正な施工体制管理や安全点検記録が必要とされるなか、株式会社エー・エス・ディは今後も行政現場での活用を推進していく。

公園施設点検

横浜市
港南区 港南土木事務所
旭区 旭土木事務所

公園施設点検

サービス・商品

目視録 住歴録 FLIR ONE

facebook チェック!